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アニマル千葉ちば

猫、犬、鳥・・・いろいろ千葉県の情報です

2017年12月6日、13日 右足に黄色カラーリング CM6 をつけた カワウ がいました!

2017年12月13日追記 13時前くらい撮影 1枚で、ナンバーが分かる写真が撮れました(^^)/右足黄色カラーリング CM6 カワウ
20171213_DSC_0294 (18)カワウ足環CM6[1]s

20171213_DSC_0294 (19)カワウ足環CM6


2017年12月6日 右足に黄色カラーリング CM6 をつけた カワウ がいました!
20171207_カワウ足環-M6_DSC_0001 (30)
黄色のカラーリングをつけたカワウがいました。右足に黄色は、行徳鳥獣保護区でつけたものだそうです。
20171207_カワウ足環C---DSC_0001 (27)s20171206_カワウ足環CM6_DSC_9747 (36)s20171207_カワウ足環-M6_DSC_0001 (30)s
3枚でやっと判別して、CM6でないかと思います。

※※山階鳥類研究所に標識調査の報告をしたところ、
年齢:巣内ヒナ
放鳥日:2015.2.23
放鳥地:千葉県市川市行徳鳥獣保護区
だそうです! 放鳥されて、2年10カ月近くたってますね(^^)/

※カワウのカラーリングについては、→ カラーリング標識による移動調査、 識別リーフレット

渡り鳥と足環 (山階鳥類研究所) http://www.yamashina.or.jp/hp/ashiwa/ashiwa_index.html
鳥類標識調査 Bird Banding: 1羽ずつの鳥が区別できる記号、番号をつけた標識(足環)を鳥につけて放し、その後の回収(標識のついた鳥を見つけ、その番号を確認することを指す)によって、鳥の移動や寿命について情報を得る調査方法。ヨーロッパで100年前に始められた調査方法。現在も世界各国で行われ、各国の標識センターは、互いに連絡をとってデータ交換をしている。
日本では環境省が山階鳥類研究所に委託して標識調査を実施している。

足環
・アルミニウムや軽い合金で作られている。
・現在環境省が発行している足環には、"KANKYOSHO TOKYO JAPAN"という文字と番号が刻印されている。
環境省の足環には、1D-00001 、2AA-30457 、12A-11582 というように2 桁または3 桁のガイド記号と、5 桁(一部3 桁または4 桁)の一連番号とが用いられている。
・サイズは16種類。ミソサザイやセッカのような小さい鳥からオオハクチョウのような大きい鳥までつけられる。一番小さいサイズの足環で重さは0.04g

●●●-〇〇〇〇〇 は、以下を表している
●●● :2 桁または3 桁のガイド記号(足環のサイズ)鳥の足の太さによって1~16サイズ。1986 年以前は数字のみ
〇〇〇〇〇 :個体識別番号(5 桁(一部3 桁または4 桁))

〇ガイド記号 サイズ
小型の小鳥類は、1A~
ムクドリ、ヒヨドリは、5B、5C
・・・
コサギ、オナガガモ、キジは、10
ダイサギ、カルガモ、オオタカは、11A
アオサギは、12A
カワウは、13
オオハクチョウ、タンチョウ、15A(アルミニウムクリップ)
タンチョウ、15B(ビス止め)
オオワシ、16A(インコロイクリップ)

↓詳しくは、マニュアルを参照ください
鳥類標識マニュアル2008年度版(山階鳥類研究所 PDF)



足環のついた鳥を見つけたら・・・千葉県我孫子市の山階(やましな)鳥類研究所保全研究室(鳥類標識センター)へ連絡( 鳥、足環の文字、記号、番号等、写真可、メール可) 貴重なデータに。渡り鳥と足環 Bird Banding http://www.yamashina.or.jp/hp/ashiwa/ashiwa_index.html



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今年は幼鳥2羽を連れて・・・オオハクチョウ標識足環15A-00398 2010年3月5日柏市高柳で保護、市川市行徳野鳥観察舎で治療11月19日放鳥、翌年松戸市21世紀の森、2014年12月白井市(Bird ringing, Bird banding)




15A-00398.png
20151216_オオハクチョウ足環15A-00398確認_足環の拡大DSC_8347_3110 (44)
2015年12月16日 9:48撮影 千葉県白井市七次川調整池(通称 清水口調整池)
20151216_オオハクチョウ足環15A-00398_DSC_8347_3110 (18)[1]
2015年12月16日 9:48撮影 千葉県白井市七次川調整池(通称 清水口調整池)
20151216_オオハクチョウ足環15A-00398_DSC_8347_3110 (12)

本年は、幼鳥2羽を連れて、家族4羽での来訪です。
昨年は、雌雄どちらか不明でしたが、いつも幼鳥の傍らにいるので、おかあさんなのでは・・・と、思っています(*^^*)
元気でいたことがうれしく、さらに、生命が、また育まれたことに感動を覚えます。
「白鳥の会」の皆さまは、毎日本当に大変だと思います。ありがとうございます。
そして、2010年に幼鳥で保護されたこの白鳥を治療して放鳥してくださった 千葉県市川市行徳野鳥観察舎野鳥病院のみなさま、ありがとうございました。
こうして、わたくしたちに、癒しと喜びを与えてくれています。 →千葉県市川市行徳野鳥観察舎日誌様記事(放鳥オオハクチョウその後)へ

この記事をご覧になってくださった皆様に、お願いがあります。行徳野鳥観察舎が、建物が耐震不足のため、存続の危機に陥っています。千葉県民だけでなく、県外からも利用する、国民の大切な財産です。自然を守り、自然観察および子供たちの教育の場です。施設をなくしてしまうのではなく、耐震改修や建て替えで、どうか、より良い施設へと存続できますよう、お力添えお願いいたします。→千葉県行徳野鳥観察舎ブログ「重要なお知らせ」 
〇ネットの署名→千葉県知事-森田健作-千葉県市川市にある野鳥の楽園-行徳野鳥観察舎-の早期再開を要望します


オオハクチョウ標識足環(Bird ringing, Bird banding) KANKYOSHO TOKYO JAPAN 15A-00398 は、2010年3月5日に柏市高柳駅付近で保護され、市川市行徳野鳥観察舎で治療、2010年11月19日に足環をつけて放鳥、翌年松戸市21世紀の森で確認され、そして、2014年12月19日に白井市七次川調整池(通称 清水口調整池)で確認されました。(大白鳥, Cygnus cygnus, Whooper swan ) 2015年3月3日まで滞在し、15羽で飛び立ちました。
0-20150119_chiba_shiroi_swans_足環15A-00398_500x500-1
KANKYOSHO TOKYO JAPAN 確認

0-20141219_標識15A-00398_オオハクチョウ足環 Bird ringing
15A-0 確認

0-20141222_am0942_15A-00398_DSC_足環00398 500x500-1
00398 確認

0-20141224am_15A-00398_chiba_shiroi_swans_DSC (9)500x500-1
00398 確認




2015年2月28日 11時頃 確認(写真では最終確認となりました)
20150228_chiba_shiroi_DSC_ (25)s
20150228_chiba_shiroi_DSC_ (19)s

2015年2月4日 13時頃 足環のついたオオハクチョウ確認。滞在中です。元気に滑走(^_^)
20150204_chiba_shiroi_足環_DSC_ (87)s

2015年1月19日11時前後 確認
0-20150119_chiba_shiroi_swans_足環15A-00398_500x500-1

2015年1月12日、13日確認
12日と13日に確認できました。元気に滞在しています。雌雄のペアに思えますが、00398はどちらかわかりません。
20150113昼_千葉県白井市白鳥足環15A-00398_オオハクチョウDSC_ (125)s
足環15A-00398 撮影日 2015年1月13日 12:58

20150113昼_千葉県白井市白鳥足環15A-00398_オオハクチョウDSC_ (129)s
足環15A-00398 撮影日 2015年1月13日 12:58

20150112_1619_00398_chiba_swans_22_DSC_ (8)s
足環15A-00398 撮影日 2015年1月12日 16:19



2015年1月1日追記
〇↓ 本埜の白鳥は、15A-00399 ですね!! (山階鳥類研究所に下4桁で問合せした際、もう1羽が00399でした) 00398と00399それぞれ元気でよかったです(^_^)
→ 2014/12/30 本埜 「白鳥の郷」 15A-00399・・白井の民家に翼を怪我してうずくまっていて保護され、2013年12月31日に市川市行徳野鳥観察舎から放鳥された。2014年12月25日に本埜の「白鳥の郷」に元気にやってきた→ 白鳥の郷 印西市立本埜第二小学校様 「白鳥飛来状況」より

2014年12月26日追記
市川市行徳野鳥観察舎 様より関連記事(オオハクチョウ保護入所放鳥等)へのリンクを入れさせていただきます。15A-00398だけではなく、たくさんの野鳥がお世話になっています。

〇15A-00398「オオハクチョウ健在 2014年12月25日記事」 市川市行徳野鳥観察舎日誌 様より
〇放鳥(15A-00398)「オオハクチョウ放鳥 2010年11月19日記事」市川市行徳野鳥観察舎日誌 様より
〇保護入所(15A-00398)「オオハクチョウ入所 2010年03月05日記事」市川市行徳野鳥観察舎日誌 様より
〇別件「印西市内で保護されたオオハクチョウ。足裏と翼にケガをしていますが、傷は軽傷のようなので早めに・・・2013年12月30日記事」市川市行徳野鳥観察舎日誌 様より
〇別件 「オオハクチョウ1羽放鳥(2009年12月に白井で保護2羽のうち)体重10kg 残る1羽は、・・・レントゲンを撮った所、体内に散弾が数発・・・ 2010年01月11日記事」市川市行徳野鳥観察舎日誌 様より
〇別件「オオハクチョウ12月9日に白井で保護入所 翼を傷めているが・・・2009年12月10日記事」市川市行徳野鳥観察舎日誌 様より

2014年12月24日追記
市川市行徳野鳥観察舎 様より、保護、放鳥経緯をお知らせいただきました。 
2010年3月5日に柏市高柳駅付近で保護され、市川市行徳野鳥観察舎併設野鳥病院に持ち込まれた時には、まだ幼鳥だったそうです。
右翼の肘間接付近の非開放骨折、骨折部の処置のため、翼の保定。入所の多くは翼や足を骨折したものが多く、電線や高圧線などに衝突し、骨折したのではないかということです。傷は幸いにも擦り傷程度で、元気よく、よく噛みついてきたそうです。最終的には北帰には間に合わず、2010年11月19日に足環をつけて放鳥したそうです。
・・・
柏市高柳駅付近でどなたかが保護してくださり、そして、市川市行徳野鳥観察舎で手厚く治療を受け、8カ月もの間お世話していただき、元気に大空へ飛び立った白鳥。翌年には、松戸市21世紀の森に姿を見せ、そして、今、白井市でわたしたちを楽しませてくれています。
愛情をいろいろな所で、いっぱい受けて、元気になって、本当に良かったです。ありがとうございました。

20141224am_15A-00398_chiba_shiroi_swans_DSC_ (13)s
番いと思われるペアです

20141224am_15A-00398_chiba_shiroi_swans_DSC_ (12)s
こんなに元気(^_^)


2014年12月23日追記
12月19日の朝ごはんの後(10時半頃という話あり)に、2羽の成鳥が飛来したということです。その2羽のうちのどちらかの成鳥の可能性あり。白鳥の会の方にも報告しました。
撮影したのは、2014年12月19日 午前11時16分
20141219_chiba_shiroi_オオハクチョウ_白鳥標識識別15A-00398
2014年12月19日 午前11時14分撮影 千葉県白井市七次川調整池(通称 清水口調整池)
19日飛来の2羽か
オオハクチョウ_白鳥標識 15A-00398

2014年12月22日修正追記
15A-00398_DSC_8317s.jpg
2014年12月22日午前9時42分 撮影
個体識別番号は5桁だそうです。この写真で、末尾の数字が確認できました。15A-00398です。
15A-00398_DSC_8317ファミリー
2014年12月22日午前9時42分撮影 千葉県白井市 15A-00398。幼鳥とは家族か不明

山階鳥類研究所 保全研究室(鳥類標識センター)より、4桁確認の件で、返信いただきました。
白鳥の足環番号は、まだ3桁までしか使用されていないので、末尾3桁で個体が確認できるそうです。
15A-00398 は、2010年11月19日に、千葉県市川市福栄行徳野鳥観察舎で保護されてた「性不明の成鳥のオオハクチョウ」に足環を装着し標識放鳥されたそうです。放鳥の翌月に松戸の21世紀の森で確認され、それ以降は不明だったそうです。2010年で成鳥なので、少なくとも5歳以上ですね(^_^)


20141224am_15A-00398_chiba_shiroi_swans_DSC_ (26)s
2014年12月24日 13時47分撮影
20141219_20141219_標識15A-0039_オオハクチョウ足環_chiba_shiroi_swans_白鳥_11_DSC_ (24)
2014年12月19日 11時16分撮影
個体識別番号は5桁。15A-00398 右脚、アルミクリップ式。KANKYOSHO TOKYO JAPAN"という文字までは、見えませんでした。
20141219_20141219_標識15A-00398_オオハクチョウ足環 2
2014年12月19日 午前11時15分撮影

白井市七次川調整池(通称 清水口調整池)の白鳥飛来状況は
2014年10月31日 成鳥1羽飛来
2014年11月14日 成鳥2羽飛来 計 成鳥3羽
2014年11月21日 幼鳥6羽飛来 計 成鳥3羽+幼鳥6羽 の 9羽
2014年12月12日 成鳥2羽飛来 計 成鳥5羽+幼鳥6羽 の 11羽
2014年12月19日 成鳥2羽飛来(午前10時半頃というお話) 計 成鳥7羽+幼鳥6羽 の 13羽
2014年12月22日 朝7時半頃に1羽成鳥お出かけしたらしく、成鳥6羽+幼鳥6羽 の 12羽

12月18日までに飛来のオオハクチョウの写真を再度見ていますが、足環を確認できないので、足環がついているのは、12月19日に飛来の成鳥2羽のうちの1羽ではないかと思います。
20141219_標識15A-00398_オオハクチョウ足環_chiba_shiroi_DSC_swan_ (6)
2014年12月19日12時59分撮影 千葉県白井市七次川調整池(通称 清水口調整池) 標識15A-00398_オオハクチョウ足環
20141219_標識15A-00398_オオハクチョウ足環_chiba_shiroi_DSC_swan_ (11)
2014年12月19日13時01分撮影



渡り鳥と足環 (山階鳥類研究所) http://www.yamashina.or.jp/hp/ashiwa/ashiwa_index.html
鳥類標識調査 Bird Banding: 1羽ずつの鳥が区別できる記号、番号をつけた標識(足環)を鳥につけて放し、その後の回収(標識のついた鳥を見つけ、その番号を確認することを指す)によって、鳥の移動や寿命について情報を得る調査方法。ヨーロッパで100年前に始められた調査方法。現在も世界各国で行われ、各国の標識センターは、互いに連絡をとってデータ交換をしている。
日本では環境省が山階鳥類研究所に委託して標識調査を実施している。

足環
・アルミニウムや軽い合金で作られている。
・現在環境省が発行している足環には、"KANKYOSHO TOKYO JAPAN"という文字と番号が刻印されている。
環境省の足環には、1D-00001 、2AA-30457 、12A-11582 というように2 桁または3 桁のガイド記号と、5 桁(一部3 桁または4 桁)の一連番号とが用いられている。
・サイズは16種類。ミソサザイやセッカのような小さい鳥からオオハクチョウのような大きい鳥までつけられる。一番小さいサイズの足環で重さは0.04g

15A-00398 は、以下を表している
15A :ガイド記号(足環のサイズ)鳥の足の太さによって1~16サイズある。1986 年以前は数字のみ
00398 :個体識別番号

〇ガイド記号 サイズ
小型の小鳥類は、1A~
ムクドリ、ヒヨドリは、5B、5C
・・・
コサギ、オナガガモ、キジは、10
ダイサギ、カルガモ、オオタカは、11A
アオサギは、12A
カワウは、13
オオハクチョウ、タンチョウ、15A(アルミニウムクリップ)
タンチョウ、15B(ビス止め)
オオワシ、16A(インコロイクリップ)

↓詳しくは、マニュアルを参照ください
鳥類標識マニュアル2008年度版(山階鳥類研究所 PDF)



足環のついた鳥を見つけたら・・・千葉県我孫子市の山階(やましな)鳥類研究所保全研究室(鳥類標識センター)へ連絡( 鳥、足環の文字、記号、番号等、写真可、メール可) 貴重なデータに。渡り鳥と足環 Bird Banding http://www.yamashina.or.jp/hp/ashiwa/ashiwa_index.html


●足環ニュース
「18年生き延びたダイゼン!」 谷津干潟自然観察センターfb 観察センターボランティアのSさんが2月6日船橋三番瀬海浜公園で足環つきのダイゼンを撮影、山階鳥類研究所で確認してもらったところ、1997年9月16日に谷津干潟で放鳥された個体であることが判明・・・






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標識足環10B-45075 オナガガモのメスは、2014年11月4日千葉県市川市新浜宮内庁新浜鴨場で放鳥された個体でした。

20150322_オナガガモのメス足環chiba_shiroi_DSC_ s (1)
標識足環 オナガガモ メス 10B-45075

20150322_オナガガモのメス足環chiba_shiroi_DSC_ s (5)

B45075 JAPAN 20150322_オナガガモのメス足環
オナガガモのメス 10B-45075 他数枚で確認 (以上 2015年3月22日8:43撮影)

オナガガモのメス_飛翔
同一個体か不明ですが (2015年3月19日11:51撮影)

オナガガモ標識足環(Bird ringing, Bird banding)
KANKYOSHO TOKYO JAPAN 10B-45075
種  名 オナガガモ
性  別 メス
年  令 不明
放鳥日  2014年11月4日
放鳥場所 千葉県市川市新浜(にいはま) 宮内庁新浜鴨場(しんはまかもば)

山階鳥類研究所 保全研究室(鳥類標識センター)で、以上確認していただきました。

※宮内庁新浜鴨場 について
出典:宮内庁ホームページ>国際親善>在日外交団の接遇>鴨の捕獲・鴨場の接遇  より以下引用
埼玉鴨場(埼玉県越谷市)及び新浜鴨場(千葉県市川市)では、野生の鴨を無傷のままで捕獲する独特の技法が維持保存されています。
我が国では、古くから網や鷹を使って鴨を捕獲していました。
一方、鴨場で行われている技法は、元溜(もとだまり)と呼ばれる12,000平方メートル(約3,600坪)の池に集まった野生の鴨を訓練されたアヒルを使い引堀に誘導し、絹糸で作られた叉手網(さであみ)と呼ばれる手持ちの網を用いて、鴨が飛びたつところを捕獲するものです。
この技法は、江戸時代に将軍家や大名家に伝わっていたものを明治以降、皇室が継承して今日に至っています。
鴨場は、内外の賓客接遇の場としても用いており、毎年11月15日から翌年2月15日までの狩猟期間に招かれた閣僚、国会議員、最高裁判所判事や各国の外交使節団の長等がこの独特の技法で自ら鴨を捕獲します。
なお、捕獲した鴨は、国際鳥類標識調査に協力して種類、性別などを記録し、標識(足環)をつけ、すべて放鳥しています。
猟期外には地元住民の施設見学会を行うなど、鴨場は市民の自然保護観察の場としても貴重なものとなっています。

以上、引用させていただきました。


渡り鳥と足環 (山階鳥類研究所) http://www.yamashina.or.jp/hp/ashiwa/ashiwa_index.html
鳥類標識調査 Bird Banding: 1羽ずつの鳥が区別できる記号、番号をつけた標識(足環)を鳥につけて放し、その後の回収(標識のついた鳥を見つけ、その番号を確認することを指す)によって、鳥の移動や寿命について情報を得る調査方法。ヨーロッパで100年前に始められた調査方法。現在も世界各国で行われ、各国の標識センターは、互いに連絡をとってデータ交換をしている。
日本では環境省が山階鳥類研究所に委託して標識調査を実施している。

足環
・アルミニウムや軽い合金で作られている。
・現在環境省が発行している足環には、"KANKYOSHO TOKYO JAPAN"という文字と番号が刻印されている。
環境省の足環には、1D-00001 、2AA-30457 、12A-11582 というように2 桁または3 桁のガイド記号と、5 桁(一部3 桁または4 桁)の一連番号とが用いられている。
・サイズは16種類。ミソサザイやセッカのような小さい鳥からオオハクチョウのような大きい鳥までつけられる。一番小さいサイズの足環で重さは0.04g

●●●-〇〇〇〇〇 は、以下を表している
●●● :2 桁または3 桁のガイド記号(足環のサイズ)鳥の足の太さによって1~16サイズ。1986 年以前は数字のみ
〇〇〇〇〇 :個体識別番号(5 桁(一部3 桁または4 桁))

〇ガイド記号 サイズ
小型の小鳥類は、1A~
ムクドリ、ヒヨドリは、5B、5C
・・・
コサギ、オナガガモ、キジは、10
ダイサギ、カルガモ、オオタカは、11A
アオサギは、12A
カワウは、13
オオハクチョウ、タンチョウ、15A(アルミニウムクリップ)
タンチョウ、15B(ビス止め)
オオワシ、16A(インコロイクリップ)

↓詳しくは、マニュアルを参照ください
鳥類標識マニュアル2008年度版(山階鳥類研究所 PDF)



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〇犬と猫と人間と2 動物たちの大震災
〇まだ間にあうからプロジェクト
〇むさしの地域猫の会
〇北日本動物福祉協会改め ホームレス猫 繁殖防止基金
〇猫の不妊手術推進の会
〇60頭多頭飼育崩壊現場~新しい里親様募集~

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動物愛護ポスター
どうぶつ福祉ネットワーク
かんたん相互リンク(即時受付)
白鳥ハクチョウ
〇NHKクリエイティブ・ライブラリー:白鳥
〇「オオハクチョウ」Wikipediaウィキペディア日本語版
〇「コハクチョウ」Wikipediaウィキペディア日本語版
〇日本野鳥の会 オオハクチョウ
〇日本野鳥の会 コハクチョウ
〇コハクチョウの個体識別をしてみよう! 酒田河川国道事務所
〇青森県東津軽郡平内町役場ハクチョウの生態
〇大河原町白鳥図鑑PDF
〇野鳥と教育 ~鳥を学ぼう~
〇ハクチョウはかせ(小学生が授業で調べたハクチョウの生態)
〇「ハクチョウ その生態を追う」角田分(かくた わかつ) オフィシャルブログ
〇新潟市ハクチョウの飛来数
〇ガンカモ類の生息調査の成果物の提供ページ
〇環境省 ハクチョウ・カモ類の飛来経路及び移動状況について

〇山階鳥類研究所
〇渡り鳥と足環 山階鳥類研究所


---千葉県白鳥飛来情報---


〇千葉県市川市 行徳野鳥観察舎日誌

〇千葉県本埜白鳥の郷 印西市立本埜第二小学校
〇千葉県香取郡東庄町「夏目の堰(八丁堰)」千葉県立東庄県民の森
〇千葉県我孫子市 鳥の博物館 とりはく自然通信
〇手賀沼親水広場周辺~ 手賀沼悠々散歩
〇手賀沼鳥見便り
〇手賀沼発作橋周辺 撮影ノート『手賀沼有情』
〇千葉県印西市 戸神調整池 印西・谷津田だより
〇千葉県松戸市 21世紀の森と広場 自然観察舎
〇見つけて渡り鳥 ハクチョウ類の観察マップ 日本野鳥の会
〇千葉県白井市 アニマル千葉ちば
〇千葉県白鳥情報
犬と猫と人間と2
犬と猫と人間と2 動物たちの大震災 公式サイトへ
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